Carnations

2週間おきにお花をデリバリーしていただいているのですが、先週火曜日届くはずのお花が届きませんでした。メールで問い合わせたところ、お詫びの言葉は一言もなく、「オランダの祝日のため、今週はデリバリーが遅れて金曜日に届きます、来週から元の火曜日に戻ります。」とお返事がありました。こういうことがあるたびに、イギリスではこれが普通のか、日本人が変わっているのか、と不思議に感じます。わたしからみると、プロフェッショナルではないとしか思えません。「了解しましたが、次回から事前にわかっている変更については事前にご連絡いただけますでしょうか、こちらは予定のデリバリーの日に一日中無駄に待って過ごすことになりますから。」とお返事してやっとお詫びがありました。

As I’ve blogged before, we have a subscription for flower delivery every fortnight from a company and we were expecting to have a delivery on Tuesday last week.  We waited all day but it didn’t arrive so I wrote an email asking where it was, and the reply didn’t include any apology and just let me know that due to a public holiday in Holland the delivery is delayed until Friday, it’ll be back on Tuesday from the week after.  Every time when something like this happens, I wonder if we Japanese are the strange ones, it seems to be so unprofessional to me.  I replied saying that I would appreciate them letting me know in advance when there is such a change in the future as it’s something they would have known in advance so we don’t waste our day waiting for it.  Then they finally apologised for the inconvenience.

そして、その金曜日、一日中待ちましたが、また来ませんでした(涙)。問い合わせたところ、デリバリー会社に問い合わせてすぐにご連絡しますが、金曜日に到着する予定のお花なのでそちらに到着する頃には出荷してから数日経っていることになりますので、来週代わりをお送りしましょうか?」とご連絡がありました。「では、お願いします。」とお返事したのですが、月曜日に到着したお花は特にダメージはないようだったので、「これは代替え品でしょうか?元のものでしょうか?お花のダメージは特にないようです。」とご連絡したところ、「元のお花です、代替え品はやはり必要でしょうか?」と聞かれました。

Then Friday came and went without the delivery!  I sent another email to them asking where the flowers were and the reply said they were going to chase it but this means the flowers would have been sitting somewhere for a few days after dispatch so they would send us a replacement if that suits us.  I replied saying that’ll be great.  Then on Monday the flowers arrived.  They didn’t look damaged so I asked if they were the original flowers and the reply said it was the original, and did I still want a replacement?

日本でしたらダメージがあればもちろんですが、なくても迷惑をかけているので代替え品を送ると最初に言った以上送るのではないかと思いますが、まぁ、ダメージはないので必要ないとお返事しました。

In Japan I’m quite sure they would have sent a replacement to us anyway as they did inconvenience us even though the flowers look OK.  Still, as they looked OK I replied to them it wasn’t necessary.

で、肝心のお花は、白いカーネーションでした。ほとんどのお花が硬い蕾だったのでボリュームがなく、どのように飾れば良いのやら、という感じだったので1日茎が長いままお水につけておき、少し手でお花が開くようにしてみたらだいぶん開いたので、小さな花瓶2つにラウンドに束ねて入れました。カーネーションは大きなお花ではないので、余り見栄えがしませんよね。

So, the flowers this time were white carnations.  They were in tight buds so they didn’t look like very much and I didn’t know how to display them. So I left them with long stems in a vase for a day until they opened up a little and I was able to open them with my fingers, then arranged them in 2 vases.

 

10June20Flower2

 

10June20DinneFlower3

 

10June20Flower1

 

 

 

 

 

 

2 Comments Add yours

  1. 愛されている妻 says:

    オランダが祝日でフラワーマーケットが休みというのは花屋にとっては常識なのかもしれないけれど。
    それは一般の常識ではないし。
    いつもの曜日に届けられないことがあらかじめわかっているのに、どうして連絡しないのか。
    逆に言えば、日本で当たり前のサービスをする会社が世界に出たらどれほど成功するかと思ったり。
    シンガポールや香港でも宅配や引越しのクロネコが日本式サービスでちょっとお高めでも好評だとか?
    会社を広げれば広げるほど、教育の徹底が難しくなるんでしょうね。

    TASAKI に行ったら、苔玉に大きな白いカーネーションを埋め込むように挿していて、それはノーブルで素敵だったわ〜。

    1. spiceynoodle says:

      ですよね〜、不思議です〜。
      香港でもシンガポールでもこういうことはありがちでした。
      つまり、日本が特別なのかもしれません。
      ただ、日本の引越し業者が人気なのは主に言葉の問題だと思います、
      わたしは使ったことはありませんが(値段が全然違います)
      お友達からのお話を聞く限り、必ずしもサービスが良いという印象はなかったです。

      苔玉にカーネーションね〜、素敵ですね。
      きっと、カーネーション自体も違うのでしょうね。
      日本はお花にもお野菜や果物にも手間暇かけるので
      なんでも素敵になります。

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