New Camera

カメラを「フルサイズのミラーレスに変えた」と言っても、何がどう違うのかご存知ない方がほとんどかと思います。

I bought a new camera, which is a full frame mirrorless so explained below here (in Japanese) what “Full Frame” means and what “Mirrorless” means, but it’s a bit too long and I doubt if many people are interested so I’m not going to translate it. If you are interested please search online, you will find a lot of articles explaining these terms.

これまでわたしが使っていたカメラはデジタルの一眼レフのAPS-C と言われるもので、今回買ったのはデジタルのミラーレスの一眼のフルサイズ。

ミラーレスは小さなサイズのカメラのことと思っておられる方が多いのですが、カメラのサイズのことではなく、写真を撮る仕組みのことです。これまで使っていた一眼レフカメラは、ミラーで反射させた光を基にファインダーに映し出され(だから「レフ」です)、シャッターを切った瞬間にミラーが開き映像素子に記録されるという仕組みになっています。ミラーレスはその名の通りミラーを使っていないカメラのことで、ファインダー内も液晶表示になる電子ビューファインダーが使われていてミラーがない分カメラ本体を小さくできる、ということのようです。少し前まではミラーレスと言えば小さなカメラでしたが、ここにきて一眼の大きなサイズのミラーレスが出始め、価格もこれまでの一眼レフのフルサイズに比べて手に入れやすくなり、大きさも小さくなったので変えてみました。フルサイズというのは、簡単にいうと同じレンズを使った場合、写る範囲がフルサイズでないものに比べて広くなる、ということです。わたしが主に使っているレンズは50ミリ(F1.4)の単焦レンズなのですが、フルサイズにするともっと広角のこれまでのカメラでいうと35ミリのレンズくらいの感覚になります。というより、もともと50ミリのレンズはフルサイズにつけると標準レンズと言われていますが、ASP-Sのカメラだと75ミリくらいの中望遠レンズに値するということです。

つまり、端的に言えばこれまでのカメラに比べて少し小型になり、写る範囲が広くなったということなのですが、実際撮った写真をみてみると新しいカメラで撮った写真は硬くてボケが少なくて好きじゃない(涙)。というのは、特にお花をボカして撮りたいなどという場合は別ですが、普段撮っているのは食卓の写真がほとんどでブログにアップするだけでなので、待たさずちゃちゃっと撮れるようにプログラムモードで撮っているのです。プログラムモードとは、ISOや色温度(ホワイトバランス)、露出補正などいくつか設定をすることができますが、基本的には自動で撮ってくれるというモードです。ですので、光の量によってF値と言ってぼけをコントロールする値は自動になっています。今回フルサイズにすることによって、以前と同じレンズを使っていますが自動で設定されるF値がこれまでよりも高い値になっているので、これまでよりボケる量が少なくて、はっきりくっきりした写真になってしまっているのです。つまり、これまでのような写真を撮りたければ絞り優先モードで絞りの設定をしなくてはいけないということですね。他にもまだまだ使いこなせていないことが多いので、要練習です。

写真は、福岡で夫と行った福岡城の近くの桜。

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